おりづる再生名刺 【注文する】

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株式会社 文華堂
〒730-0042
広島市中区国泰寺町2-5-3
電話/082-241-2415
FAX/082-241-2459

おりづる再生プロジェクトとは

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おりづる再生プロジェクトとは、日本中、世界中から広島平和記念公園に届く平和への願いと祈りが込められた折り鶴を回収し、広島のNPOおりづる広島や授産施設の協力により『おりづる再生紙』としてリサイクルし様々な価値ある商品を展開していくプロジェクトです。このプロジェクトを行う事によって環境問題や身体障がい者の雇用、広島市原爆ドーム保存事業基金への寄付活動など様々な分野へ貢献します。

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  • 日本中・世界中からたくさんのおりづるが広島平和記念公園に届く。
  • NPOおりづる広島により折り鶴を回収。
  • 回収した折り鶴を授産施設へ。
  • 授産施設で折り鶴を選別し製紙会社が再生紙としてリサイクル。
  • おりづる再生紙を文華堂が名刺として再利用。
  • おりづる再生名刺を日本中・世界中へ展開。
  • おりづる再生名刺の販売による利益の一部を原爆ドーム保存事業基金へ寄付。

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平和記念公園の供養塔に届いた折り鶴がおりづる広島により回収され始まるプロジェクト。

広島には世界各地より平和を願う人々が折ったおりづるがたくさん寄せられます。年間その量は約10トン。この膨大な量のおりづるをおりづる広島が回収し再活用のスタートとなります。

●「おりづる広島」とは

民間の非営利団体(NPO:Non Profit Organization)の法人格(特定非営利活動法人)を取得した団体です。
「おりづる広島」は、世界の各地より、平和祈念の一活動として、広島に送られてくる折り鶴の再活用に関する事業を行い、世界平和に寄与することを目的とします。自国の文化を深く認識し、各国の文化の違いを認め合う「文化交流活動」を通して、「郷土を愛する心」のネットワークとして「世界を愛する心」を子供たちと共に育てていく活動を行います。

おりづる広島についての詳細はこちら>>


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回収したたくさんの折り鶴は広島市内にある授産施設にて選別作業の委託。

授産施設では回収された折り鶴を再生紙にリサイクルする為、選別作業を行います。

●授産施設とは

おもに社会福祉法人などの団体により身体障がい者や精神障がい者、家庭の事情で就業や技能取得が困難な人物に対し、就労の場や技能取得を手助けする施設。大きく分けて、障がい者関連の社会福祉法(身体障がい者福祉法、知的障がい者福祉法)に基づいて作られている。


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1897年創業の歴史ある文華堂にておりづる再生紙を使用した商品開発。

再生紙となったおりづる再生紙は株式会社文華堂により名刺をはじめとする様々な商品展開への企画をいたします。その企画により商品化され、また再び日本中・世界中へと拡がっていきます。

●株式会社文華堂とは

文華堂は明治30年2月に誕生しました。 明治・大正・昭和・平成と、いくつもの大きな 時代の変化の中で、変遷を重ね、お陰様で今日 を迎えさせて頂いています。 企業理念の「創意 工夫 ・ 技術 練磨 ・ 未来 創造」」の基、「企画・ 情報関連事業&印刷」の業務を通し、我が社は 「お客様企業の企業価値を高める為のサポート 会社」を目指し 社員全員の生涯の仕事にかける 夢と志を結集し、お役に立てる事を自社の使命 として日々精進して参ります。

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プロジェクトでの売上の一部を使い、原爆ドーム保存事業基金への寄付活動。

●原爆ドーム保存事業基金とは

広島市原爆ドーム保存事業基金は、世界遺産「原爆ドーム」を永久に保存するために設立されました。
 1945年に原子爆弾が投下され、被爆の記憶が世界的に薄れつつある中、被爆の実相を広く伝え、核兵器廃絶を求める世論を一層高めていく必要があります。その意味で、人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を後世に伝える歴史の証人であり、核兵器廃絶と世界恒久平和を求めるシンボルである「原爆ドーム」の役割はますます大きくなっています。
 皆様からお寄せいただいたご寄付は、当基金に積み立て、原爆ドームの保存に有効に活用いたします。

原爆ドーム保存事業基金についての詳細はこちら>>


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